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    子供の存在そのものが贈り物

    私の子供は娘三人。

    この三人が、母の日には忘れずに何かしらプレゼントをくれる。私としては、そのプレゼントが何であれ「そんなに潤沢であるはずがない自分の給料、家計の中から費用をひねり出して私にプレゼントを選んでくれる」その気持ちだけで充分なのだけれども。

    三人とも、嫁いだ相手は決してたくさんの給料をとっている人ではない。三人ともアパート住まいだし、長女は子どもをかかえて共働き、次女もまだ結婚したばかりだが共稼ぎ、三女は今はちょっと休んでいるがまた働くつもりでいる。

    長女は東京に住んでいるが、「共働きしなくてはとてもじゃないが子供は育てていけない」とファイナンシャルプランナーに言われたとか。次女は旦那と同じ、演劇関係の不安定な職場にいるし、三女は旦那とよく喧嘩をして、別れるなど言って私を震え上がらせたりもする。

    でも三人とも、若い頃から経済的には親を頼らずにやっていこうという自立心を持っていて、甘ったれな私から見ても頼もしい娘たちなのだ。

    今回の母の日には、長女は二重ガーゼの着やすい割烹着、次女は私の好物のチョコと、緊縮財政で満足に本を買えない私を思って図書券、三女は可愛いボディタオルと手拭い、クッキーの詰め合わせを送ってくれた。本当においしかった!

    もちろんこれらの贈り物は本当にうれしかったのだが、この三人の娘たちの存在そのものが、神から私に授けられた嬉しい贈り物なのだと、今回も改めてしみじみと感じたのである。

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